昭和薬科大学2年生の時、会長の磯崎先生の授業をうけていました。選択科目で、10数名での授業でした。
授業が終了した後に、よく全員で食事をご馳走になり色々と面白いお話を聞かせて頂きました。
「一度、薬局に遊びにおいでよ」との事で、薬局わかばをたずねました。その時は、もちろん将来の就職先のことなど全く考えておりませんでした。結婚もしました。主人は同僚です。
勉強ができる環境、家庭的な雰囲気、居心地が良いのでしょうね!
帝京大学薬学部大学院2年次に、社長の篠木先生が当時4年生の就職ガイダンスに地域薬局の卒業生代表で来校され初めてお会いしました。
当時私は製薬企業の研究職への就職を希望しておりました。
調剤薬局での就職は考えていませんでしたが、興味はありました。篠木先生は大学の研究室の先輩でもあり快く薬局見学を引き受けてくれました。病院の薬剤部と変わらない最新の調剤機器、在宅訪問の実施、医療薬学会への参加など、魅力的な環境でした。
結婚もして、子供が2人おります。
篠木先生の奥様、お母様にも可愛がられ独身の時は、手料理をご馳走になり栄養状態は良好でした。今後は、学会でも発表ができるような職場にしたいと思います。
帝京大学薬学部5年生の時に、世田谷区内の調剤薬局で実習をしました。
世田谷区薬剤師会の勉強会に出席をした時、社長の篠木先生とお会いし大学の先輩であることを知りました。薬局に遊びに来て下さいと誘われ図々しくお邪魔しました。入社を決めた理由は、薬剤師指導型の職場環境、最新の設備を常に導入する積極的な経営方針、病院薬剤部と同等の知識を学べる環境、研修会や学会に出席ができる環境、在宅医療を積極的に実施しているなどです。毎日が充実しています。
東京薬科大学4年次に、就職の件で父の高校時代の同級生で総合病院の神経内科部長をされている方をたずね相談しました。薬剤師の就職は分からないとの事で、磯崎先生を紹介して下さいました。磯崎先生は、東大病院の研修生や多くの選択を示して下さいました。
何度か薬局を訪問しているうちに、薬局わかばに魅力を感じるようになりました。高校時代は野球部で三年間がんばりました。野球大好きです。
篠木先生と一緒に東京ドームにジャイアンツを応援しに行くのが楽しみです。
私の両親は薬剤師です。世田谷区内で薬局を経営しております。
当時、地区の薬剤師会会長は磯崎先生、副会長は篠木先生でした。
私の父親も役員をしていた関係で約20年以上のお付き合いをさせて頂いております。
就職の事はよく両親と相談しました。将来父親の跡を継ぐか若しくは新しい薬局を開局するなど考えております。大手の薬局に勤務するより、本当の勉強ができる環境、また自分の将来を考えて実際の薬局経営を学べると考えて就職させて頂きました。在宅業務は苦労も多いですが、医師・看護師・ケアマネージャー等と話すことにより医療・介護等の知識が豊富になります。
薬剤師として実務に役立つ勉強を毎日できて有難く思います。
平成15年に入社しました。その時は、独身でした。その後、結婚をして現在は2児の母親です。産休・育休を使用して現在も勤務しています。子供が小さい時は発熱等で急にお休みを頂きました。子供も成長し病気になることも少なくなりました。
薬学6年制の卒業生も勤務している職場で刺激を受けながら勤務しています。
子育て・主婦業と仕事の両立は大変ですが、応援してくれる職場の仲間と結婚した女性に対する会社のやさしさに感謝しています。